? 株式会社ファームフローではOpenFOAMをベースに流体解析サービスを提供しております。

OpenFOAMベースの数値流体解析サービス、流体コンサルティングはお任せください。

セミナー情報

第一回「Open FOAMセミナー」

このたび、株式会社ファーム・フロー(電気通信大学発ベンチャー)は株式会社キャンパスクリエイトの協力を得て、 「Open FOAMセミナー」を開催することに至りました。ファーム・フローは流体解析パッケージOpen FOAMを基幹技術の一つ として、流体工学関連サービスをご提供しております。

インペリアル・カレッジから生まれたFOAMは、オブジェクト指向型言語のC++を用いて開発された連続体力学シミュレー ションコードを記述したパッケージです。有限体積法をベースに開発されたFOAMを用いることで、「組み立て+一部コー ディング」の形でソフトを開発するため、開発効率を格段に向上させることが可能です。FOAMは2004年から完全オープン・ソ ース化されました。

より多くの方々にFOAMの威力と素晴らしさを体験していただくために、三回連続Open FOAMセミナーを開催いたします。なお、 初回に限って参加費無料とさせていただきます。

Open FOAMの基本機能を調べたい方はOpen FOAMの機能 をご参考ください。

更に詳しく調べたい方は、OpenCFD社へアクセスください。

開催日程

第一回 Open FOAMとは

開催時間:2008年8月27日(水) 14:00から約3時間(終了後交流会を予定)

内   容:インストール方法、使用方法、機能、特徴などを中心に説明

講   師:呉 広鎬(株式会社ファーム・フロー、流体技術部)

会   場:電気通信大学共同研究センター4階会議室(電通大までのアクセス、キャンパスマップ)

次回予告

第ニ回 Open FOAMを使ってプログラムを作ってみる(1)

  開催時間:2008年10月中旬

   内   容:「既存モジュールの組み立て」によるコーディング方法を中心に説明

   講   師:呉 広鎬(株式会社ファーム・フロー、流体技術部)

   会   場:電気通信大学共同研究センター4階会議室(電通大までのアクセス、キャンパスマップ)

第三回 Open FOAMを使ってプログラムを作ってみる(2)

  開催時間:2008年12月中旬

   内   容:「新モジュール開発+組み立て」によるコーディング方法を中心に説明

   講   師:呉 広鎬(株式会社ファーム・フロー、流体技術部)

   会   場:電気通信大学共同研究センター4階会議室(電通大までのアクセス、キャンパスマップ)

参加者数:各回50名

申込期間:第一回は、上記定員数になり次第締切(*第ニ回以降は、後日当サイトに更新)

お問合せ先:株式会社ファーム・フロー(TEL:042-313-7818)

担当者:李 一侃(リ イッカン)

E-mail:

参加ご希望の方はお手数ですが、次の情報を までお送りください。