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OpenFOAMベースの数値流体解析サービス、流体コンサルティングはお任せください。

セミナー情報

第二回「Open FOAMセミナー」

好評のOpen FOAMセミナー第ニ回「既存モジュールの組み立てによるコーディング方法ほか」を下記の通り開催いたします。

インペリアル・カレッジから生まれたOpen FOAMは、オブジェクト指向型言語C++を用いて開発された連続体力学シミュレーションコードを記述するためのパッケージです。有限体積法をベースに開発されたOpen FOAMは、「組み立て+一部コーディング」の形でソフトを開発するため、開発効率を格段に向上させることが可能です。Open FOAMは2004年から完全オープン・ソース化されました。

より多くの方々にOpen FOAMの威力と素晴らしさを体験していただくために、三回連続のOpen FOAMセミナーを開催しています。今回はその2回目です。

Open FOAMの基本機能をお知りになりたい方は「Open FOAMの機能」をご参考ください。

更に詳しく調べたい方は、OpenCFD社のホームページをご参考ください。

株式会社ファーム・フロー(電気通信大学発ベンチャー)は株式会社キャンパスクリエイトのご協力を得て、 「Open FOAMセミナー」運営、Open FOAMによる流体工学関連サービスをご提供しております。

開催日程

第ニ回 Open FOAMを使ってプログラムを作ってみる(1)

□開催時間:2008年11月14日(金) 10:00 〜 17:00

□内   容:「既存モジュールの組み立て」によるコーディング方法ほか

□講   師:呉 広鎬 (株式会社ファーム・フロー、流体技術部)

□会   場:電気通信大学共同研究センター4階会議室(電通大までのアクセスキャンパスマップ

□申込方法:お申し込みフォームより、お申し込みお願いいたします。

□参加費用:一般5万円、学生1万円 (消費税込)

□支払方法:受講お申し込み受付後、ご請求書を送付させていただきますので、指定銀行口座にお振込みください。 なお、お支払い当日会場でもお承ります。

今回のセミナーでは、Open FOAMでプログラミングを行う際の操作についてご説明いたします。

また、今回より、有料とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

(次回予告:予定)

第三回 Open FOAMを使ってプログラムを作ってみる(2)

□開催時間:2008年12月中旬

□内   容:「新モジュール開発+組み立て」によるコーディング方法を中心に説明

□講   師:呉 広鎬(株式会社ファーム・フロー、流体技術部)

□会   場:電気通信大学共同研究センター4階会議室(電通大までのアクセスキャンパスマップ

参加者数:第2,3各回20名

お問合せ先:株式会社ファーム・フロー(TEL:042-313-7818)

担当者:朴 炳湖(ピャウ ビンフ)

E-mail: